プロシューマー的な生き方とは?

こんにちは、ビジネスプロデューサーのユキオです。

今日は、

プロシューマーという生き方について

お話ししていこうと思います。

生産者であるために

生産者であることとは、
何かを生み出すこと、つまりは
新しい価値を生み出せる人のことです。

ここでは、そのように
定義させていただきます。

昔は、生産者といえば
製造業であったり、農産物の生産者でした。
だから、牛を飼ったり、野菜を育てたり
洋服を編んだりしていたわけですよね。

しかし、現代の生産者はどうでしょうか?

代表的なのは、スマホゲームの
課金ガチャですね。

社会現象にもなりましたが、
形の無いものにお金を払うということ。

つまりは無形資産だったり、
サービスにお金を払っているんです。

これは、今までであれば
抵抗のあった行動ですが、

第三次産業革命が起き
現在ではしっかりと根付いて、

サービスへお金を支払う事自体が
常識になってしまった。

これが第三次産業革命後の大きな成果ですね。
つまり、サービスへの料金支払い
またそれに付随するコンテンツへの支払い。

この恩恵があるからこそ、個人でもどんどん
コンテンツを出した方がいいんです。

この波があるからこそ、個人であっても
企業であっても、コンテンツを生産する事は
利益率アップに繋がるわけです。

著作権や、特許が象徴ですよね。

消費することとは

では消費することとは
一体何のことなのでしょうか?

まあ簡単な例でいうと、目の前に置かれた
ご飯を食べること。

PS4を使うこと、パソコンを使うこと
これらすべて消費です。

消費とは、欲求を満たすために
財または、サービスを消耗する事。

つまり、この消費からは常になにも生まれ無い
というのが、消費という考え方なのです。

りんごを食べても、普通

それで終わりです。

消費し、生産すること

では、その消費を上手く
利用できないだろうか?

そう考えたのが、
消費から生産までを行う

つまり、「プロシューマー」という新しい
考え方。

といっても、この考え方が出たのは
第三の波が出された1980年。

相当な時間が経ちやっと
一般の人でも理解することが
出来るようになった概念でもあります。

もちろん、消費することで
資本主義が回ってきたのは紛れも無く事実。

しかし、大量消費社会が現代問題になっています。

この問題意識から出てきたのが、

シェアリングエコノミーですよね。
他にも、YouTuberもプロシューマーに近い
生き方ですよね。

これからは、新しい消費の形を
社会全体で行なっていく流れを

みんなで作っていくわけです。

自分で何か新しいことをやる必要は

全くと言っていいほど無いんです。

そして、今社会全体的に

プロシューマー的な流れになっているため

インスタグラマーだったり

YouTuberだったり、

「インフルエンサー」という
言葉も出てくるぐらい、
プロシューマーは認められつつあります。

それだけ、個人の発信力が出てきた
新しい「波」が大きくなっているのかもしれませんね。

まとめ

これまでの事とは違った行動を起こす
というのは、人間にとって
無意識ではなかなか出来ないです。

今回なにが言いたかったのかというと
情報発信をしましょう!
ということです。

  • これから何かしていこう!
  • 独立しようと思っている!
  • 身の回りのことでマネタイズしたい!

そう思っている方は是非、
「プロシューマー」的な生き方
情報発信を通じて実践していきましょう!

相談もドシドシお待ちしてます(^^)

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