逃避することで見える、新たな欠片について

今日は、

自己逃避について

ちょっと考えていることと、思っていることがあるので
皆さんにシェアしたいと思います。

自己逃避とはなんなのか?

あなたは、どう考えるだろうか?

自己逃避とは、単なる逃げだと考えるだろうか?

もちろん、そういった意見も必要だし
あっていい意見だとも思っている。

が、僕としての意見はまた少し変わっている。

それがタイトルにも付けた
「嵐の前の静けさ」という感覚。

逃避するということは、つまり
究極の客観性とも似ているところがあると思う。

少し場所を移動することで見えてくる
これまでの自分と、これからの自分を

分け隔てることが出来る。

これまでの環境から少しでも離れる事で、

自分のこれまでが見えてくる。

何より、これまでが見えると
これからも見えるようになる。

そして生まれてくるのが、、、

逃避する事で生まれるノイズ

そう、ノイズなんです。

僕の言うノイズというのは
「既知のものと未知のものの狭間」

この狭間に一歩でも足を踏み出すこと
そして、その踏み入れた先で感じる違和感。

この体験をぜひ大切にして頂きたいんです。

ただ、
通常生きていれば、その環境から
抜け出すこともないですし、
わざわざ新しい環境に飛び込む必要もない。

人間とはそうゆうもので、
自ら別の場所に飛び出してまで
行動しようとする人の方が少ないんです。

だからもし、今あなたが

  • 抜け出したい!
  • 自己逃避したい!

と思っているのであれば、
それは、生まれ持った恒常性を
ぶっ壊すチャンスなんです。

人間の生命にとって、
「恒常性」
重要な役割をする機能ですが、

故に良くも悪くも
人間を停滞させてしてしまう。

チャンスを掴むためには
必ず自分から外に出なければいけないんです。

そして、何よりも
「ノイズ」に触れなければいけないんですね。

生きている環境から外に出てみよう

じゃあ今いる環境から
どうすれば出ることが出来るのか?

簡単な答えとしては、
「今すぐ旅に出てください。」
で、終わってしまいますが、、笑

そんな簡単なことでもないと思います。
休むといっても、年齢を重ねる毎に
誰かに迷惑をかけることになる。

だから、なかなか休むことが出来ない。

じゃあどうすればいいのか?

それは、現在の環境から
一歩外に出ることを意識するだけです。

例えば、異業種交流会や、
今まで読んだことのない本を読んでみる。

これまでやってこなかったことを
やってみることが一番です。

「やったことのない行動」はある意味、
これまでの「自己」から「逃避」する。
ことなんです。

そして、何より
この選択がノイズの発生する一番の要因になります。

ノイズが起こる事で
必ず自分の中で「嵐」が必ず起こり、
自分の中の変革をもたらしてくれます。

それをぜひ意識して、行動して頂きたい。
自分じゃなかなか動き出せないという人は

どんどん周りも巻き込んで、体験をしてみてください。

そうすれば、周りの人にも
「ノイズ」を起こしてあげることが出来ますよね。

まとめ

今回も伝えたい内容が多くなりすぎてしまって
冗長になってしまった気が、、、

まとめれば、ただ一つ
「新しいものに触れろ!!」

これだけなんです。(笑)

でも、実際に触れる人って
めちゃくちゃ少ないんですよね。

楽しそうだなー!とか
面白そうだなー!と、思って行動する人って
本当に少ない。

みんな、「やってみたいです!」
と言うだけで、実際にやったの?と聞くと

  • 「まだやってない」
  • 「考えてみたらつまらなさそうだった」
  • 「時間がなくって行ってない」

そんな人ばっかり。
本当にいいの?経験しなくて体験しなくて。

そう思うことが本当に多くなった。
自分で好きなことをしているからかも知れないが、

もっと、自分の好きなこと気になったことを
追っかけても良いんだよ?
誰も止めてないし、誰も強制してない。

あなたが、やりたいことをやれば良い。
もっと自由に行動すれば良いのにと
今日も地道に草の根活動しております。^^

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