有っても無くても困る「こだわり」について

こんにちは、ビジネスプロデューサーのユキオです。

今日は、

有っても無くても困る「こだわり」

について書いて行こうと思います。

自分という存在

あなたは自分と言う存在をどう考えていますか?
十人十色と言う言葉もある通りあなたの存在は確実に「こだわり」の塊です。

そう思いませんか?

例えばラーメンを食べに行くとしても、
麺の硬さが人によって違ったり、
そもそも麺の量も大盛りや少なめなど変わってくるわけです。

このように細かいことですが

人によって「趣味嗜好」と言うものは、
全く異なってくるのです。

せっかくの機会なので、
あなたもここで自分のことについて
書けるだけ紙に書いてみましょう!

ここで言う“書く”と言うのは、
単語でも文章でも何でも構いません。
自分の好きなように自分を表現できる言葉を書いてみてください。

相手から見た自分

次は、書いてみた言葉を客観的に見て

自分だと思うような言葉を赤で囲って下さい。

そして残った単語や文章を並べて自分を1つのキャラクターとし、
相手から見た自分像と言うものを作ってみてください。

さらに、いつも周りの人から言われている言葉や文章を羅列してみてください。
もちろん、嫌味や怒られたときの言葉なども
思い出して書くようにしてみてください。

傷をえぐるような感じにはなってしまうとは思いますが、我慢してください。笑

相手から言われている言葉も揃ってきたら、
キャラクター作成で出した言葉と突き合わせてみましょう。

すると、だんだん相手から
「こうやって見られているのか」
とか
「相手はこういう時にこう感じてるのか?」
など

自分は意図していなかった第3の視点を見ることが出来るんです。

あなたの結果はどうでした?
自分の予想通りでしたか??

客観的視点

上でやってもらったものが
簡単な客観的視点を手に入れるための
ワークになります。

客観的視点というのは、
どの業界でもよく使われる言葉
だとは思いますが、

実際に取り入れて実践で使えている人は、
ほんのごく一部だと僕は思っております。

そして、この客観的視点を手に入れるために
多くの人は、本や講義などを見て聞いて
勉強していますが

実際に自分の視点として
身に付けるためには、
「自分の身の回りに置き換えて考える事」
が最も早い取得方法になると思います。

もちろんこれは、自分だけの事ではなく
ビジネスにおいても非常に重要なファクターであると言っても過言ではないです。

特にビジネスでは客観的に見ることができなければ主観に流され、感情に煽られ必ずと言っていいほど失敗に終わってしまいます。

だが残念なことに、多くの人が
「自分だけはできる!」と自負しているお陰で、大体の失敗する要因の1つとなっています…(愚かですが、故に人なんです。)

あなたの周りでもビジネスに失敗している人がいたら少しだけ話を聞いてみてあげてください。
その失敗の多くが
一時の感情に流され行動した結果や
外的環境の把握不足の結果、今までと同じ行動とった
かの2つに大別できると思います。

事実、今なお続いている会社はマストと言っていいほど客観的視点を持っています。

まとめ

客観的視点は誰しも最初から持っているものではないと思います。

しかし、人間社会を生きていくためには
誰しもが持った方が良いものではあります。

そういった中で自分の「こだわり」を
どう周りに見せていくのか
また、そのこだわりを持ってして
どう自分と認識させるのか。

ここが重要なポイントになります。

だから、このnoteを読んでいるあなたには、
まず客観的視点を手に入れて頂き、
自分を俯瞰してみていただきたいと思います。

これはかなり強力なワークなので、
一週間で有料にしちゃいます…(ゴメンナサイ)

ただ、それまでは今読んでくれている方のために公開しておくので、是非やってみてくださいね!

本日もここまで読んでいただきありがとうございました!

面白いと思った方は是非好きとコメントもお願いいたします!

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