人の学習における「分かる」とは「分ける」こと

こんにちは、ビジネスプロデューサーのユキオです。

今日は、

分かるとは、「分ける」

について、少し自分の意見を
発信していこうと思います。

分かるとは何か

僕らは、いつも簡単に「分かった」と
気軽に使っていますよね。

僕もよく、分かった。と使っているのですが

ふと、分かるということは何なのか。
自分の中で引っかかったので少し分解してみました。

「分かる」
これを辞書で引くと
① 物事の意味・価値などが理解できる。
はっきりしなかった物事が明らかになる。知れる。
③ 相手の事情などに理解・同情を示す。
④ 離れる。分かれる。

つまり、②で言うと
はっきりしなかった事がはっきりする事と「分けられた」
という事なのでは無いでしょうか?

そして、
「分ける」
を辞書で引くと
① 全体を、いくつかのより小さなまとまりにする。分割する。
② 区別して、別々のまとまりにする。分類する
境界を設けて区切る。
④ 障害物などを押し開いて進む。
⑤ いくつかの部分にして、人に与える。くばる。
⑥ 争いの仲裁をする。また、引き分けにする。
⑦ 理非を区別する。判断する。
⑧ 売ることを遠まわしにいう。

分けるという意味の中にも
「より小さなまとまりにする」

「分類する・区切る」
という言葉が出てきています。

理解することは分類すること

つまり、分かる(≒理解)
とは分ける事だというのが分かって頂けたと思います。

そして、逆算すると
一つの概念やシステムを理解する上でも
通常、人はいくつもの箱で分けなければ
理解できないのです。

とりあえず学習段階では
箱には「分かった箱」「分からなかった箱」
のラベルだけでOKです。

理解したものは「分かった箱」に入れ
理解できなかったものはさらに細かく砕いてみる。
そこで理解できれば、「分かった箱」へ入れていく。

これを繰り返すだけで、
必ず学習効率アップ間違い無いです!

分かった上でどう活かすか

勉強できないから頭が悪いわけじゃ無いんです。

頭の使い方、考え方を知らないだけで
みんな誰しもがそれなりの思考を
することが出来るようになると

僕は、考えてます。

分かった上で、その知識をどう使うか
どう知恵に変えていくのか
どう行動でアウトプットしていくか

ということ。

もちろん知識があるだけでも非常に強みになることですし
知識がないより、あった方がいいのは
間違い無いです。

ただ、そこで終わらせてしまったら
実生活には何もその知識の恩恵はありません。

恩恵を受けることが出来る人は
必ずインプットした事を、
行動レベルでアウトプットした人だけです。

そして、その知恵を使い
より、良い世界に変えて行ける人になって頂きたい。

僕と関わってくれる方には、
必ずそのようになって欲しいと
個人的に勝手に想像してます。笑

まとめ

今回、「分かる」
から派生して色々書かせていただきましたが

実際に勉強ができなかったり
何で理解できないのかと言っている人は
この辺りが出来ていないのかなと思いました。

僕も昔勉強が理解できない時、
真正面から何回も問題を解いたり
何回も公式を見直したり、定義を確認してました。

しかし、
実際に学習を自分のもの(知識)にする為には
それだけでは足りないのだなと感じていたのも事実。

もう分からないと、
教科書も投げ飛ばす勢いでした。笑

何でこんなに自分はバカなんだろうとか
何でこんなのも理解出来ないんだ。
と、浪人時代は自分を責めていました。

泣いてもわめいても誰も助けてくれないし
誰も助言なんてしてくれなかった。

すごく辛い経験を、今書きながら思い出してます、、、

でも、それがあったからこそ
今このように、体系立てて考えるコツも身につけたし
自分で学習も効率よく出来るようになった。

次は、この体系をもっと多くの方に
知って頂きたいと思っているので

今後も、どんどんこのような内容を書いて行こうと思ってます。

ビジネスから、逸れているようで逸れていないのが
学習の分野なのかなと思うので。

そのあたりもまた後日、、、

今日もここまで読んでいただきありがとうございました。

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