アイディア枯渇しない!企画を考える3つの手法を伝授!

こんにちは、ビジネスプロデューサーのユキオです。

今日は、企画のコツについて
お話ししていこうと思います。

まず、3つのコツを伝授する前に知っておいて頂きたいのが

『案外、一人で考える時間が大事ということ。』

自分で何かを始める時
常に自分との問いが重要になるんです。
つまり、一人の時間が必要なんですね。

他の人と相談して出した結果を思い出してください。

大体が、世間体も収益性も
概ねGOサインが出そうな企画
じゃないですか?

なぜ自分の時間が必要なのか?

しかし、テレビ番組でも出版でも

企画はよくよく練った自分の企画
のものがほとんどです。

もちろん狙った企画などもありますが、
それも大体がプロデューサーが狙っているものになります。

つまり、良い企画を作るには必ず「一人の時間」は
避けて通れないのです。

そして、、、

とにかくアイディアを出すこと

一人でのデメリットは
アイディアが出ない場合は、どうしようかな…

本当にこのアイディアで大丈夫かな?

考えてしまいなかなか自分との対話が出来ない

これが唯一のデメリット

そもそも、アイディアを出すときは
揃えなければいけない4カ条件があります。

それは、、、
・誰にも邪魔されない
・アイディアに文句は言わない
・どんな些細な事でもいい
・とにかくアイディアを出す

という感じで、どんどん出していかなければいけないんです。

もちろん、事前にこのような内容を周りと共有していれば別ですが、慣れていないとつい口を挟んでしまうものです。

ということで、
なるべくアイディアを出す時は1人で考えていただきたいのです。

これは本当によくあることで、ひとりの時も起こるんです。

僕も未だに、
「それはないでしょ笑」
とひとりでつぶやいていることもあるので、
ひとりの時もなかなか油断できないです。

これまでの内容を踏まえて、
次の5つの方法を伝授します。

一人ブレインストーミングをやってみる!

ブレインストーミングは皆さん知っていると思いますが、何も周りの人とやらなければいけないと決まっているわけではありません。

実はすでに、ブレインストーミングを一人でやるためのWebサービスがあるのです。

ひとりブレスト
http://hitori.six1.jp/index.php

このサイトでは、議題を入れると
色んな視点からお題が出されるので
それに従ってどんどん回答していくだけ

ひとりでは絶対に考えないような視点から
質問を投げかけられるので、必ずいい刺激になると思います。

・メリット
アイディアが出やすい
本当の意味でブレインストーミングが出来る
わからない分野でもなんとなくで解決案が出る

・デメリット
わからない分野であれば学習が必要
自分以外の視点がない

マインドマップを書いてみる!

Xmind
http://jp.xmind.net

今回紹介するのは僕も使っているXmind

マインドマップとは一度は聞いたことがあるかもしれませんが、

ある事柄を中心に細分化してみたり、
問題点に関しては、「なぜなぜクエスチョン」で深堀してみたり
と用途は様々。

応用の幅はかなりあり、あなたの使い方次第で
かなり有用なツールになることは間違い無いでしょう。

・メリット
考えている事の全体像を把握しやすい
色々な書き方が出来る。

・デメリット
問いかけを間違えると広がらない。

マンダラートを使ってみる!

マンダラートというと
初めて聞いた方もいらっしゃるかと思うのですが

曼荼羅(マンダラ)を想像してみてください。

曼荼羅に近い構造で一つのお題に対して
周りのますに、思いつくだけどんどん書いていくものになります。

マンダラートもマインドマップに近いものですが
これは3×3まずで行います。

1:まずは3×3マスを用意する。
手書きでもエクセルでもなんでも大丈夫です!

そして、
真ん中に一つお題を書いてみてください。

2:周りに要素を書いてみる。
〇〇といえば□□。
といった具合にどんどん出してみてください。

今回は中学校という事で簡単に出してみました。

3:さらに周りの要素を使い1と2を繰り返す。

あとは、自分で細分化した内容を
さらに細分化していくだけです。

これを使って頭の中をどんどんクリアにしていきましょう。
思わぬ関連性を発見出来てしまうかもしれません。

そして、マンダラートってマインドマップとなんか似てる
と思った方もいらっしゃると思いますが

形が変わっているだけで、内容はほとんど変わってません。
そして、あらかじめ枠が決まっているので

「あと◯案出さないと、、、」
となり最後の1案が絞り出しやすいんです。

なので、マインドマップで出てこない方は
ぜひこのマンダラートも使ってみてくださいね。

・メリット
枠の数が決まっている事で案が出やすい
連想ゲームのように楽しく出来る
関連性のなかった部分を書くことができる

・デメリット
全体把握がしにくい
元の議題から飛びやすい

※番外編1分間ライティングで思考をすっきり!

これは、よくあるのですが
頭の中がグチャグチャでなかなかいいものが出てこない、、、

そんなときはこの1分間ライティングをお勧めします。

このライティングでは、しっかりとした文章を書いたり
速記で1000文字とかではなく

単に頭の中をどんどん書いていただくという事になります。

用意していただくものは
・A4サイズの紙
・なめらかに書ける筆記具

だけです。

1分間を測ってもらって、
いま頭に思い浮かぶものすべてを書き出してください。

それがたとえ、
「今日の晩御飯何食べようかな」
でも
「〇〇ちゃんどうしてるかな」
でもいいです。笑

煩悩でも書く事で何に自分が囚われているのか
しっかり認識する事で、対処する事ができるようになるので。

そして書いていただいたあとは
自分が何を考えているのか、何に囚われていたのか
をしっかり見直してください。

自分で何に囚われているのか確認できたら
それだけであなたの人生は加速する事間違い無し。

それでは今日はこの辺で
次回の記事でまた会いましょう。

岡田

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